あなたの土地の固定資産税、本当に適正?

固定資産税還付チェック

払いすぎた固定資産税が返ってくるか、わずかな手順で確認できます。

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固定資産税還付Q&A

Q. なぜ固定資産税が返ってくるの?

A. 路線価を元に決められた土地の資産価値は、適正でない可能性があるからです!

固定資産税は、土地や建物などの固定資産を購入した際に物件の価値に応じて決定されます。

土地の価値は「路線価」と呼ばれる土地の価値の目安を元に決定されますが、ここで決定される土地の評価額は土地の特性を反映していないものが数多く見受けられます。

そのような場合、その特性を加味した上で土地を再評価した後の価格と固定資産税の対象となる評価額に大きく差が出る場合があり、結果として払いすぎた固定資産税が返納され、かつ今後の固定資産税の金額も下がるという仕組みになっています。


Q. どんな土地だと下がりやすい?

A. 東京23区以外の、全国の非整形地が対象です!

路線価と実勢価格に大きな差があり、かつ非整形地であるほど大きく下げられる可能性があります。

また、土地自体の価格が大きいほど少しの下げ率でも金額へのインパクトが大きいため実現した場合金額として大きく下げられることになります。

非整形地の例を以下に掲載しておきます。

1、高低差がある

高低差のある土地

2、間口が狭い

高低差のある土地

3、道路が狭い

高低差のある土地

このように、特徴があり利便性が悪い土地ほど評価額を下げられる可能性があります。その他にも間口に横断歩道が重なっている、崖に面しているなど、路線価と比較して土地の評価額を下げる要因は多く存在します。

是非一度ご相談ください。


Q. 下がりにくい土地はどんなところ?

A. 東京23区内の土地や完全な整形地は困難です。

東京23区内は路線価よりも実勢価格の方が高い場合が多く、その場合は評価額を下げることが難しくなります。整形地は路線価からマイナスとなる場合がないため困難です。

また、下げやすい場合でも価格が低い土地の場合下げ幅のインパクトが少なくあまり対策効果が見込めない場合が多くなります。

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Q1.ご自身(個人/法人)名義の土地があり、年間50万円以上の固定資産税を支払っている

Q2. 店舗兼住宅あるいは二世帯住宅を所有している

Q3.改装して居宅に変更したことがある

例:もともとは店舗、工場、事務所等だった

Q4.専用駐車場が併設された賃貸マンションを経営している

Q5.商業スペースと住宅スペースを併設するマンション・ビルを経営している

Q6.所有する土地は、100坪以上の大きさである

Q7.(個人/法人)が所有する土地の一部を他者が利用している

例:土地上に電柱、高圧線の鉄塔、電波受信用の塔がある、柵やコンクリートブロック壁で区切られた駐車場として利用

Q8.固定資産税を支払っている土地や建物で事業をしている

例:賃貸マンション・アパート、店舗、工場、貸オフィス、駐車場等

Q9.土地の一部が道路として利用されている

例:土地にセットバック(道路後退)部分がある、ご自身以外の人が利用できる状況にある(近隣の住民がご自身の土地上を行き来している等)

Q10.所有する土地の形がきれいな長方形ではなく不整形である

例:敷地内に高低差、がけ、くぼ地、盛り上がりなどがある

Q11.所有する土地の間口が小さい、あるいは道路に面していない

例:敷地内に入るのに狭くて長い通路を通らなければならない、他人の土地を通路として使わせてもらっている、土地が道路に接していない

Q12. 送付されてくる課税明細書に心当たりのない物件の記載や明らかに事実と異なる記載がある。

Q13.送付されてくる課税明細書に記載された価格(固定資産税評価額)が、その物件の相場価格と比べて高すぎるように思う

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